• Inaba Kaori

第53回 雲南懇話会 京都フォーラム

更新日:2021年9月14日

コロナ禍で京都開催が2回流れて、3度目も声をかけて頂きました。 昨年末の東京での第52回雲南懇話会はなんとか開催出来て、 その時にドルポ越冬122日間を発表させて頂きました。 今回私は、17時から茶話会でのスライドショーです。 宜しくお願いします。


2021 年 12 月 18 日(土)

京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール


時計台の概要:https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/facilities/campus/clocktower

<講師、演題、講演の順序など変更ある場合は、ご了承願います。>

1. 午前の部(10 時 00 分~11 時 45 分)


司会 : 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授、山岳部長 竹田 晋也

(1) 10時10分~10時40分(30分) 「雲南懇話会の概況と 1989 年当時の梅里雪山山麓(斯農村、明永村)」 雲南懇話会代表、筑波大学名誉教授 安仁屋 政武

(2) 10時45分~11時35分(50分)+ 懇談10分 【特別講演】 「千日回峰行を生きる」 比叡山延暦寺一山大乗院住職、北嶺大行満大阿闍梨 光永 圓道師

2. 午後の部(13 時 10 分~16 時 00 分)


司会 : 雲南懇話会代表代行、国立極地研究所名誉教授 山岸 久雄

(1) 13時10分~14時00分(50分) 「パミール・天山 7,000m の峰々からヒマラヤの高峰へ」 登山家、高峰ガイド、Snow Leopard Award受賞者、8000m峰9座登頂者. 近藤和美

(2) 14時10分~14時40分(30分) 「茶を育てて見えてくること -雲南省(徳宏州)南見村と島根県柿木村から-」 雲南懇話会幹事、Tea literacy. 上原 美奈子

(3) 14時50分~15時40分 (50分) + 懇談10分

【特別講演】 「ゴリラに学ぶ -ヒトの未来、地球の未来-」 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所長、前京都大学総長 山極 壽一


(4) 結びに代えて(10 分)

京都大学名誉教授、AACK 会長 幸島 司郎 3. 茶話会 (17時00分~19時00分) 京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール

(京都フォーラム会場に隣接する1室で行います。)

【スライドショー】 順に40分、30分

(1) 「西ネパールの辺境に魅せられて‐河口慧海師の足跡、フムラ・ドルポ越冬‐」 ネパール探求家、美容師、2020年度植村直己冒険賞受賞者 稲葉 香


(2) 「中国雲南省明永村、徳欽県の今」

岐阜大学応用生物科学部助教 田 中 貴


「雲南懇話会」は、中国雲南省の最高峰・梅里雪山(6,740m)を中心とする「雲南・チベット地域」及び 周辺地域の総合的な研究を進める事を目的に、2004 年 12 月に発足。

2021 年 12 月で満 17 年となりました。

この度、17 周年を記念して京都フォーラムを京都大学時計台記念館で開催することと致しました。

今回は、事前の参加申込みを必ずお願いします。

定員(80 名) になり次第、締め切らせていただきます。


:参加費用

 懇話会は、一人 2,000 円

第 2 部は、一人 3,000 円


:参加申込先   懇話会・第 2 部とも事前の申し込みが必要です。

こちらまで、@を変換してメールをお願いいたします。

info*yunnan-k.jp ( SPAMメール防止のため、@を伏せ字にしています )


雲南懇話会

https://www.yunnan-k.jp/


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