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Dolpo Seeker

2025/11/9 極夜を越えて― 南極越冬隊長・樋口和生氏が語る。ドルポ探求家・稲葉香クロストーク !

  • 執筆者の写真: Inaba Kaori
    Inaba Kaori
  • 2025年9月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月11日



昭和基地で越冬隊長を務めた樋口和生氏が、南極での体験を語ります。


後半には、ヒマラヤを旅する稲葉香とのクロストークも。


極地に生きる人間の知恵と感覚を、ともに体感してください。


ラングホブデ氷河ルート工作
ラングホブデ氷河ルート工作

__________________


13:45 開場

14:00 あいさつ

14:05–15:00 第1部

15:00–15:10 休憩

15:10–15:45 第2部

15:45–16:00 樋口和生 × 稲葉香 

クロストーク

16:00–16:15 Q&A

16:15 終了 


_________________


コウテイペンギン
コウテイペンギン

== 樋口和生(ひぐちかずお)氏 ==

1962年大阪府出身。


北海道大学農学部卒。


元国立極地研究所南極観測センター設営業務担当マネージャー。


(公社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドステージⅠ。


北海道山岳ガイド協会顧問。


北大山の会会員。


山岳ガイドを経て、2008年から南極観測に携わる。

プライベートでは初登頂を含むヒマラヤの6000~7000m峰の登山を4回経験したほか、ネパール、アラスカ、カムチャツカ、パタゴニアなどの辺境の地にも足を延ばした。

その後、山岳ガイドの経験を活かし、


第50次南極地域観測隊越冬隊(2008年12月~2010年3月)及び

第52次越冬隊(2010年11月~2012年3月)では、

野外観測支援担当隊員として、

観測隊の野外での安全管理全般を担当。


第52次隊帰国後に南極観測隊の派遣母体である国立極地研究所の職員となり、

観測活動を支える設営部門で業務に従事。


第57次隊(2015年11月~2017年3月)及び第64次隊(2022年11月~2024年3月)では越冬隊長として観測隊を率いて業務を遂行し、無事に帰国を果たした。


2024年6月に国立極地研究所を退職後、


9月から12月にかけてグレートヒマラヤトレイル東ネパールセクション(約320km)とランタン谷を歩き、16年ぶりのヒマラヤを楽しんだ。


氷山と雪上車
氷山と雪上車



=== 会場 ===


千早赤阪村  くすのきホール (第一会議室)

(大阪府南河内郡千早赤阪村大字水分263番地)



=== アクセス ===


●電車・バスをご利用の方


大阪あべの橋駅--(近鉄長野線)--富田林駅--(金剛ふるさとバス)--千早赤阪村役場前---


(徒歩約10分)--くすのきホール


●車をご利用の方


国道309号線・国道170号線(大阪外環状線)より


[新家]交差点(千早赤阪方面へ)----[神山南]交差点(右折)----[森屋]交差点(直進)--- 標識(右折)道の駅ちはやあかさか方面へ----くすのきホール


氷山
氷山


=== 会費 ===


乳幼児       無料


小学生〜中学生  500円


高校生〜大学生 1,000円


大人      1,800円


=== お申し込み ===

こくちーずよりお申し込みください。


FBの参加クリックでは受付できませんので、ご注意ください。

昭和基地
昭和基地

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