グルジャ・ヒマール初登頂記録映像 上映会 & 薬師義美氏トークイベント
10/25 (日曜日) 13:00 〜16:00
場所 : ネパール創作料理屋「シュレスタ」
大阪・桃谷駅徒歩1分
スケジュール :
13:00 ランチ
14:30 映画 (45分)
15:00 休憩
15:10 トーク &質疑
16:00 終了
会費 : 3000円(ランチ付き)
お申込み : コクチーズからお願いします。
お問い合わせ (稲葉香)

1969年11月1日。
ネパール・ダウラギリ山群の未踏峰グルジャ・ヒマール(7,193m)に、富山ヒマラヤ登山隊が世界で初めて登頂しました。隊長は、当時33歳の薬師義美氏。山頂に立ったのは佐伯友邦氏とラクパ・テンジン・シェルパでした。(ヒマラヤンクラブ)
この歴史的遠征には、北日本放送(KNB)のカメラマン・下田健一氏が同行。隊員たちの挑戦をテレビカメラで記録し、その映像はテレビ番組として放送されました。その後、長く眠っていた映像は「発掘された当時の貴重な映像」として再び紹介され、日本ヒマラヤ登山史を伝える貴重な記録となっています。(Tatecal)
今回、その**1969年の記録映像(約45分)**を特別上映します。

上映後は、隊長を務めた薬師義美氏をお迎えし、世界初登頂までの道のり、撮影の舞台裏、そして半世紀を経た今だからこそ語れるエピソードを伺います。
また、この偉業の立役者であり、世界初登頂者の一人である**佐伯友邦氏(1932〜2022)**にも思いを馳せながら、あの時代の挑戦と情熱を映像とともに振り返ります。
1969年のヒマラヤが、スクリーンによみがえる。
ぜひ、この貴重なご一緒ください。
薬師義美氏
日本のヒマラヤ研究の第一人者として知られ、
チベット山岳関係の著書、翻訳書を数多く手掛けている。
著書『新版ヒマラヤ文献目録』(白水社、1994年)で、第1回ゲスナー賞(銀賞)、第1回秩父宮記念山岳賞を受賞。

プーンヒルから見えるグルシャヒマール。


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