稲葉香と歩くヒマラヤ最奥の地 第15弾 アッパードルポトレッキングツアー2026年8月16日(日)~9月20日(日)36日間
- Inaba Kaori
- 3月5日
- 読了時間: 3分
更新日:3月5日
初めての試みです。
これまで企画するつもりのなかった「アッパードルポ」を、今年の夏、あえて企画します。
今年、国立民族学博物館でドルポ展を開催させていただくことになりました。
その節目の年に、いま大切に伝えたいという思いが自然と湧き上がってきました。
現地の状況は、いま大きな変わり目を迎えています。
道が通り、景色の見え方も、時間の流れも、
少しずつ変わりはじめている。
これからのドルポと、どう繋がっていくのか。
その問いを、皆さんと共に歩きながら探りたい。
そんな思いを込めて、ご案内させていただきます。
かつて河口慧海が命がけで越えた道も、いまは車で走れる時代になりつつあります。
だからこそ、その変化をただ嘆くのではなく、いま立っている場所から丁寧に見つめ、感じ、受け取りたいと思っています。
さらに今年は、ティンキュー村で12年に一度の大祭が行われると聞きました。
巡り合わせのようなタイミングに合わせて日程を組んでいます。
今回の行程は長期トレッキングとなります。
そのため、2〜3日のテント泊経験がある方に限らせていただきます。

アッパードルボ(UPPER DOLPO)とは-ネパール北西部、チベット国境に連なるヒマラヤ最奥部。標高5,000mを超える峠に囲まれ、 長い間外界から隔てられてきた「もう一つのチベット文化園」乾いた高原、 風に削られた岩山、ターコイズブル一の湖、断産の僧院。
近代化の波がゆっくりとしか届かなかったこの地には、古い信仰と暮らしが今も息づいています。 アッパードルポへ至る主要ルートでは5,000m級の峠を越えないと入れません。 その内側には、標高4,000m前後に村々が点在する、 人の生活そのものが高所にある世界が広がっています。

観光地ではなく、暮らしと祈りの中に旅人が入らせてもらう場所。
稲葉香が長年歩き、現地の人々との関係の中でたどってきたルートを進みます。
旅のハイライト
・ クーラ大祭(12年に一度の伝統的な祭)
河口慧海の足跡をたどる道
シェー・ゴンパ(僧院)とシェー山(水晶山)の聖域
ポクスムド湖の深い蒼
未開の山岳景観と澄みきったヒマラヤの大気
標高5,000m級の峠からの大展望
ポン教が息づく土地と、チベット仏教の聖地シェー周辺
交易の記憶を残す古道
厳しくも温かな山の暮らし
• 静けさの奥に広がる景色
■この遠征の条件
参加対象:トレッキング経験者のみ
標高5,000m級の峠を6本越える本格縦走
日本出発から帰国まで:37日間(ネパールの滞在日数36日間)
27日間(7日間の休養日込み)
3〜4日に一度の休養日(僧院見学、村の大祭など文化行事を含む)
テント泊:計24日間
ネパール政府指定 制限区域(特別許可エリア)

【基本条件】
日程:2026年8月16日(日)~9月20日(日)36日間
発着地:カトマンズ
現地ツアー代金:1,470,000円
*現地ツアー代金に加えて、日本からカトマンズへの往復航空券代金が別途かかります。
最少催行人員:4名様以上(限定6名)
添乗員:なし
ツアーリーダーとして稲葉香さんが同行します。
申込締切日:2026年6月16日(火)
申込方法】
まずは、メールにてご連絡ください。
折り返しご返させていただきます。
(担当:山本恵美)
【旅行企画実施】
株式会社フェニックス・エンターテインメント・ツアーズ
関西支店
〒550-0012大阪市西区立売堀1-5-2立売堀ビル3F
TEL:06-6534-63611 FAX:06-6534-6368
観光庁長官登録旅行業559号
旅行業務取扱管理者 小野仁見
【ツアーに関するお問合せ先・お申込先】
フェニックスツアー・八ヶ岳分室
担当:山本恵美(旧姓:斎藤)
Email: saito@phoenixtour.co.jp
携帶電話:080-6213-9512




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