ビスタリの旅 Vol.3 マルファ&ムクチナート&ゴレパニ
- Inaba Kaori
- 5 時間前
- 読了時間: 6分
2026年11月28日(土)〜 12月5日(土)
昨年の春、「ビスタリツアー」をスタートしました。
ビスタリとは、ネパール語で「ゆっくり」。
トレッキングを目指すのではなく、ゆっくり歩いて、ときには立ち止まって、
ネパールの時間に身をゆだねる旅です。
急がなくていい。頑張らなくていい。
ただ、その場所に身を置くだけで、感じるものがある。
時間がなかなか取れない方も、体力に少し不安がある方も。
まずは一度、“やさしいネパール”を体験する!
実はこのツアーには、もうひとつの想いがあります。
約20年前、私はネパールで、身体の変化と、意識の変化を経験しました。
当時は、身体のあちこちが痛く、今のようにヒマラヤを歩く自分なんて、想像もできなかった。
でも、ヒマラヤトレッキングで大きな気づきがありました。
日常では出会えなかったこと。
大地の力、そして人間の根源的な力を感じたのです。
細胞レベルで起き上がってくるような感覚!
今でもヒマラヤを歩くと、その力に触れて、元気になります。
だからこそ、思うのです。
何かハンディを抱えている方にこそ、そんな感覚を体験してほしい、と。
そんな想いで始めたツアーに、昨年、同じリウマチを抱える方が参加してくれました。
本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
そして今回、「もう一度行きたい」というリクエストをいただき、
新たに、「車でヒマラヤを体験する旅」を企画しました。
観光地を巡るのではなく、できるだけ山の中に身を置く時間を大切にした旅です。
実はこの旅、私自身もずっとやりたくて、昨年すでに下見をしていました。
まさに、流れがつながったタイミング。
こうして始まった、“車で巡るヒマラヤの旅”。
現在、4名様が確定。あと若干名、募集しています。
ヒマラヤで、お待ちしています⛰️
_________________________
*内容は、こちらです〜!
1日目 11/28 カトマンズ泊
カトマンズ空港到着、アライバルビザ取得、
入国審査、預入荷物を受け取り、 税関を通過し、空港出口にて現地ガイドと合流。
専用車にてカトマンズのホテルへ送迎
ホテルチェックイン(23時頃)

2日目 11/29 (タトバニのロッジ泊)
ホテルにて朝食後、
朝の国内線で、カトマンズからポカラへ
(約30分)
ポカラ到着後、
ジープで約4~5時間の移動でタトバニへ

タトパニ(Tatopani)の標高は約1,189m~1,200m付近で、カリカンダキ川沿いヒマラヤトレッキングの中間地点にあり、温泉が薄き出るためトレッカーに人気の場所です。
昨年、久々に偵察行きいましたが、場所が変わって綺麗になっていましたよ。
次回は、Tシャツ&短パン持参で、入ってみようかな^^

3日目 11/30 (タサンビレッジ泊)
タトパニからジープで2時間の移動で、ヒマラヤの麓を車ですよ〜
贅沢ですね〜、昔は歩いていた道です^^
昼食後、
ジープでマルファへ(マルファの標高約2,810m)

河口海記念館や寺院の見学(徒歩)

何回来ても、初めて来た時の事を思い出す。
2004年、まだ車が走ってなかったから、歩いてマルファ村に到着し、ワクワクして行った。
それが、なんと、閉まっていて鍵持ってる人もいなかった。
でも、諦めずに夕方も行って、夜も行って、最後は次の日も行って、探してくれ〜粘った。
ギリギリ出発前に見つかって中に入れたんですよね^^
感激でしたよ、慧海さんがここで住んでいた〜と想像するだけで、ウルウルしてました。

ジープでナウリコットにあるタサンビレッジに移動
荒涼とした大地をカリガンダキ沿いのドライブをお楽しみください。

タサンビレッジ(LODGE THASANG VILLAGE)の標高は約2,650m~2,700mで、 ネパール、ダウラギリ山群の絶景が楽しめる場所に位置しています。

タサンビレッジ
8,000m級のダウラギリや7,000m級のニルギリが間近にそびえ、壮大な景色が広がる山岳ホテルです。
以前から、泊まってみたいな〜と思い、偵察に行きました。
めちゃ素敵なホテルですよ、ネパールのこんな山の中に驚きます^^
その日は春で雲が多くてヒマラヤはほぼ見えなかったけど、www ナウリコット付近よりから、ダウラギリⅠ峰と東ダウラギリ氷河が見えるらしいのです。
秋は見える確率高い!
もしも山見えなくても、ロッジが素敵だから、楽しめるはずだ〜^^

タサンビレッジ
4日目 12/1 (タサンビレッジ泊)
タサンビレッジからジープで約2時間の移動で、
聖地ムクチナートへ
今は、インド人が多く参拝していて、観光地のようになってきたれけど、
ここも、私は思い出深い場所なんですよね〜
ここは、ヒンドゥー教と仏教の両方にとって大切な巡礼地です。
ヒンドゥー教では「解放(ムクティ)」の聖地とされ、仏教では「チュミグ・ギャツァ(百の水)」と呼ばれています。
境内には108の水口から聖水が流れ、
巡礼者はその水で身を清めます。

さらに、水のそばでは天然ガスの火が燃え続け、
火と水が共存する特別な場所でもあります。
自然と信仰が重なり合う、
ヒマラヤを代表する聖地のひとつです。

途中、カグベニを通過〜

カグベニは、個人的に思い出深い場所なんですよね!
最近の講演会で、話をフルで出すようになりましたが、このあたりが現場ですよ〜!
ムクチナートは、アッパームスタン、アッパードルポに入る、境界のような場所で、 なにかゲートのように感じてましたが、 まさに、そのように表現している本を見つけた時もあった。
また、このタイミングで調べておきます。
そして、晴れて、雲がなかったら大展望!
ですが、去年の偵察時は雲がかかっていた・・・www
さて、どうなるか〜お天気次第です。
ヒマラヤ展望をお楽しみください。

ムクチナート(Muktinath)の操高は、約3,800メートル前後で、
ヒマラヤの聖地として知られるヒンドゥー教と仏数の巡礼地!

周遊するのもあり、その場でゆっくり過ごすのもあり、最後はまたジープで、 前日と同じタサンビレッジに移動。
5日目 12/2 (ゴレバニのロッジ泊)
タサンビレッジからジープで約5~6時間の移動でゴレバニへ
なんとここにも道が出来ている^^
途中、ヒマラヤの山々の壮大な景色をお楽しみください。
何が見えるでしょうか〜、こちらは、イメージです。


ゴレパニの宿から、夜は満点の星🌟空も、見えるかもしれない。
6日目 12/3 (ポカラのホテル泊)
ゴレバニからプーンヒルまで往復
(上り2時間・下り1時間)
夜明け前に出発し、ブーンヒルでヒマラヤの夜明けを迎えます。

プーンヒルでは目の前に8000m級のアンナブルナ山群、ダウラギリなど、ヒマラヤの社大な山々がご覧いただけます。

宿に戻り朝食後、
ジープで約4~5時間の移動でポカラへ
ポカラ着後は、フリータイム!
ポカラのホテルはこちら! ポカラではお気に入り〜!

7日目 12/4
午前の国内線で、
ポカラからカトマンズへ移動(約30分)
午後
カトマンズ着後は、ご出発までフリータイム (ホテルのご利用はございませんが、ご希望があればデイユースの手配は可能)
買い物行きたい方は、ご案内いたします〜!
ゆっくりしたい方は、カフェで最後の時間を過ごしましょう〜!
フライトにあわせて、カトマンズ空港へ送迎
8日目 12/5 日本着!
~~お疲れ様でした~~

初めての試み、車で行くジョムソン街道、
帰りは、展望抜群のプーンヒルに寄ります。
なかなかGoodなコースです。
ホテルも今回はお気に入りポイントで、
私も楽しみです〜!
気になる方は、DMください〜!
お待ちしてます。
お値段など詳細は、後ほどアップします。



コメント